/

「ポニョ」の舞台、鞆の浦の架橋撤回 広島知事

トンネルで代替、福山市長に伝達

瀬戸内海の景勝地、鞆(とも)の浦(広島県福山市)の埋め立て・架橋計画を巡る問題で、広島県の湯崎英彦知事が25日、福山市の羽田皓市長と会談し、架橋計画の撤回を正式に伝えた。鞆の浦は万葉集に詠まれ、アニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台とされる。湯崎知事は従来の埋め立て・架橋計画は景観を損ねる恐れがあるとして撤回を決断。代替案として山側にトンネルをつくる方針を説明した。景観への配慮から自治体の工事計画が変更されるのは異例。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン