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京都検定、試験問題リニューアル

2013/7/25付
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 京都・観光文化検定試験(京都検定)を主催する京都商工会議所は24日、12月に実施する次の10回目の検定から出題内容を見直すと発表した。写真や図を使った問題を導入するほか、事前に一部問題のテーマを公表する。楽しく学んでもらうのが狙いで、受験者の増加につなげる。

 テーマについては1級は「映画」、2級は「大原・八瀬・比叡山」、3級は「花の名所」にそれぞれ設定した。全体のおおむね1割にあたる10問を出題する。

 これまで歴史や建築、文化など幅広い分野で出題していたが、観光客が興味を持つ内容に乏しかった。今後は注目されている縁結び神社や店舗、京都で活躍する人物など最近の話題を積極的に採用する。

 京都検定は府民や観光事業者を対象に、京都の文化などを継承する人材育成を目的として2004年に開始。05年には1万2千人以上の受験者がいたが、近年は5千人台で推移していた。

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