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地域活性化特区に香川県と愛媛・西条市

政府が22日発表した「地域活性化総合特区」で、四国からは香川県の「かがわ医療福祉総合特区」と、愛媛県西条市の「西条農業革新都市総合特区」が選ばれた。今後、国と地方の協議の場などを通じ、具体的な規制緩和の範囲や財政措置などを詰める。

香川の医療福祉特区は、すでに一部医療機関などで導入されている遠隔医療システムを活用して、離島などへき地での医療サービス・薬局機能を充実させる内容。一部の症状について、従来は医師しかできなかった診断・治療を看護師が代行できるような規制緩和を想定している。

西条市の特区は、同市内で住友化学やJA西条などが取り組んでいる農業プロジェクトを、国が規制緩和や財政面で支援する内容。加工場の整備費用の補助や、国有農地の使用などが協議の対象となる。

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