関西企業、保育ビジネスに相次ぎ参入 付加価値サービス多様化

2013/6/25付
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日本経済新聞 電子版
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近畿の企業が共働きやシングルマザーを支援する保育事業に相次ぎ参入している。塾や英会話のプログラムなどを組み込んだり、病気・残業にも対応したりするなど、サービスに付加価値をつけているのが特徴だ。保育がビジネスとして関心を集める中、違いを打ち出して顧客をつかもうと、起業組や他業種からの参入組が様々な知恵を絞っている。

和歌山市の滞在型学習施設「プラスリー」は放課後の児童を預かる学童保育を手掛ける。開…

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