下関-韓国・光陽の定期フェリー、週2便就航

2010/12/21付
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山口県下関市は20日、下関港と韓国・光陽市を結ぶ定期フェリーが1月24日に初入港し、今後、月曜と金曜の週2便で就航すると発表した。フェリーを運航する光陽フェリー(光陽市)が、下関市に通知した。

フェリーは1万5971トン、定員約700人の「GWANGYANG(光陽) BEECH」号。フェリー運営会社を選定した光陽市は、下関市に税関や入管などの関係施設や体制の改善を求めていたが、入管手続きブースの拡充などが実現することになったことから就航が実現した。

光陽フェリーは当初、月、水、金曜の週3便の就航を希望していたが、下関港には韓国・釜山港との関釜フェリー(下関市)が毎日、運航しているほか、水曜、土曜には中国・青島港を結ぶオリエントフェリー(同)が運航しているため、週2便での運航になった。

入国手続き開始時間を午前8時から午前7時に繰り上げ、出国手続きを午後6時から午後7時に繰り下げる希望も就航当初は実現しなかった。

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