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広島の赤ヘル「アテンザ」色に マツダの塗装技術で

「ソウルレッドプレミアムメタリック」採用

カープ選手もアテンザ色に。マツダは19日、広島東洋カープの選手が使うヘルメット用として、特別色の塗装技術を開発したと発表した。新型セダン「アテンザ」の赤の車体色を活用。従来のカープの赤色よりも濃く輝く色合いで、強い陰影や深みを表現した。塗装したヘルメットはカープの公式戦のほか、セ・パ交流戦、マツダがスポンサーの「オールスターゲーム」などで使用する。

新色のヘルメットをかぶる広島東洋カープの堂林翔太選手(広島市)

塗装技術は日本ペイントグループと共同開発、スポーツ用品のミズノが塗装した。活用したのはマツダがアテンザから採用している赤色「ソウルレッドプレミアムメタリック」。新開発の塗装技術で、鮮やかに輝く部分と影の部分を際立たせた。販売が好調な多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」にも導入している。

同日、マツダスタジアム(広島市)で公開した。ヘルメットをかぶったカープの堂林翔太選手は「いい色ですね」と満足な様子。カープも「赤ヘル」の愛称で親しまれるなど赤がイメージカラーなだけに、新色がマツダ車の拡販とカープの22年ぶりの優勝の原動力となるかが期待される。

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