うめきた2期、緑地と都市機能融合 大阪市が開発案

2012/12/19付
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大阪市は18日、JR大阪駅北側の再開発地区「うめきた」2期地区(17万平方メートル)について、緑地が中心となるものの、民間のビル建設を認める開発案をまとめた。民間資金を呼び込み、市などの財政負担を軽減するのが狙い。関西経済連合会(関経連)も同様の提案をしており、店舗などの集客施設ができる可能性が高まった。

大阪府や経済団体などと「うめきた」を中心としたまちづくりを話し合う大阪駅周辺地域部会(部会…

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