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黒田官兵衛テーマに駅弁 まねき食品、3種を8月発売

弁当製造・販売のまねき食品(兵庫県姫路市)は姫路ゆかりの戦国武将、黒田官兵衛にちなんだ3種類の駅弁を8月9日発売する。播磨や瀬戸内海をイメージさせる食材を多く使い、JR姫路駅の売店を中心に扱う。来年放送のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」を先取りして観光振興に一役買う。

穴子飯とちらし寿司が一緒になった弁当(1200円)、幕の内弁当(1000円)、おにぎり(380円)の3種類=写真=で、官兵衛を冠した商品名にした。弁当はイカナゴのくぎ煮など地元の食材や容器で官兵衛の人となりを表現した。おにぎりは米、ノリ、塩のいずれも兵庫県産を使う。

穴子・ちらしは東京駅構内でも販売する。姫路周辺を中心に、受注センターで配達注文にも対応する。

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