和歌山・湯浅、「しょうゆ発祥の地」で観光客倍増

2013/6/22付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

昔ながらの街並みに漂うもろみの香り。しょうゆ発祥の地として知られる和歌山県湯浅町は、旧市街の住民が中心となって街づくりに取り組み、3年間で観光客数をほぼ倍増させることに成功した。約400年の歴史を持つしょうゆ醸造の街並みという、ほかにはない個性を生かし、町が一体となって活性化に取り組んだ成果である。

黒くつややかなしっくい壁、その間を小路が結ぶ。屋根には本瓦、家々の格子が趣を添える。JR湯浅駅か…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]