タイムズモビリティ、外国人客対応を拡充 サイト刷新

2011/12/15付
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タイムズモビリティネットワークス(旧マツダレンタカー、広島市、上西清志社長)は外国人観光客への対応を拡充する。予約しやすいように英語・中国語版のサイトをリニューアルしたほか、店頭で英語での案内を手厚くする。売上高に占める外国人観光客の割合は1%にとどまるが、アジアを中心に数年で倍増させる計画だ。

これまで英語・中国語版のサイトではサイト上で予約をしても、人が空車状況を確認しメールなどで連絡するため時間がかかっていた。

リニューアル後は空車状況を画面上で瞬時に表示できるようになったため、予約完了までの時間が大幅に短縮された。海外と日本は交通事情やルールの違いがあり、免許証など必要となる書類を分かりやすく説明するページを設けた。

店頭でもきめ細かく対応する。カーナビゲーションなど車の操作説明書について英語版を用意する取り組みも進める。海外の旅行会社にも紹介してもらえるように営業活動も進める方針だ。

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