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阪堺線、18年ぶり新型 低床車両を公開

堺市と阪堺電気軌道(大阪市)は14日、路面電車の阪堺線の低床式車両を報道関係者に公開した。利用促進を目的に、堺市が費用の3分の2を負担する「堺トラム」(1編成、定員76人)で、今秋に我孫子道(大阪市)―浜寺駅前(堺市)で営業運転を開始する。

外観は古墳をイメージした緑と、堺出身の千利休ゆかりの白茶色を使ったデザインで「茶ちゃ」と名付けた。導入費用は1編成当たり約2億5000万円。2月下旬から6月にかけて試験走行する。2013年度中に天王寺駅前まで走らせる計画だ。今後、3編成を順次導入する予定だ。

山本拓郎社長は「18年ぶりの新造車両で、愛着を持ってもらえるようにしていきたい」と話した。堺市の竹山修身市長は「文化・観光振興にも威力を発揮してもらいたい」と期待している。

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