2018年11月16日(金)

伊丹空港の利用促進へ協議会 兵庫県と市が設立

2013/7/13付
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兵庫県と伊丹市は12日、伊丹空港の利用促進協議会を設立した。空港の利便性向上や利用促進で様々な活動を行う予定で、周辺の宝塚市、大阪府豊中市、池田市などにも参加を呼びかける。

協議会は国際チャーター便の運航実現など伊丹空港の利便性を高める規制緩和や活性化策を国土交通省や新関西国際空港会社に要望していく。空路で結ばれている地域でのPR活動や、伊丹空港の連絡バスの利用促進、セミナーの開催も進める。

伊丹空港は昨年7月の関西国際空港との経営統合後、プロペラ機枠のジェット化や国内長距離路線の復活などで発着数も旅客数も増加している。県の浜田士郎・県土整備部長は「この機をとらえてさらに利用促進を図りたい」と、協議会設立の狙いを説明した。

伊丹空港の周辺10市で組織する大阪国際空港周辺都市対策協議会(10市協)は環境・安全対策の協議が中心で、今回の促進協とは役割が異なる。

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