2018年2月26日(月)

岡山県、三菱自の商用EV導入 年度内に10台予定

2011/12/9付
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 岡山県は8日、三菱自動車の軽商用タイプの電気自動車(EV)「MINICAB―MiEV(ミニキャブ・ミーブ)」を導入した。三菱自動車が同日、全国でミニキャブ・ミーブの市販を始めたのに応じ、第1弾として7台をリース契約。今年度中に計10台を導入する予定だ。県は地元の三菱自水島製作所(倉敷市)で生産するEVの公用車導入を進めている。

 8日の納車式には石井正弘知事らが出席した。石井知事は「ミニキャブ・ミーブの第1号を導入できてうれしい。急速充電器の普及などEVのインフラ整備を加速したい」とあいさつした。

 水島製作所の横井英雄所長は「『岡山県産』EVの本格的な時代がやってきた。EVの幅広い使い方を提案していきたい」と語った。

 県は2009年に小型EV「i―MiEV(アイ・ミーブ)」を20台導入し、今年度末にEV公用車は計30台になる。

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