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大阪ワインとたこ焼き、フランスで「共闘」

ワイン醸造の河内ワイン(大阪府羽曳野市、金銅重行社長)と穀物粉を材料にした料理の普及活動をする日本コナモン協会(大阪市、熊谷真菜会長)は2月、フランスで共同のPRイベントを開催する。河内ワインの金銅真代専務のフランス語による落語を主演目にし、来場者が同社製ワインやたこ焼きの試飲、試食をできるようにする。

イベントは2月22日にパリ、同26日にブルターニュ地方のカンカルで開催する。ワインはフランスでは珍しいデラウェアを原料に河内ワインが醸造したものを出す。コナモン協の熊谷会長は狂言の舞を演じ、たこ焼きの調理実演をする。

金銅専務がフランスで落語をするのは3回目。これまでは日仏の文化交流が主目的だったが、集客が見込めるようになったため今回はコナモン協と協力し、商品PRにも力を入れる。

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