2019年9月18日(水)

JR四国、忘れ物にシカの角や入れ歯まで 昨年度は2.4%減

2011/8/6付
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四国旅客鉄道(JR四国)がまとめた2010年度の駅や列車内での忘れ物の件数は、前年度比2.4%減の2万6713件だった。現金の落とし物総額は23.6%減の2368万9535円だった。

現金の落とし物はJR四国発足以降で最低額だった。JR四国は「電子マネーの普及により、現金の落とし物が減ったのではないか」とみる。

最も多かったのは傘で6579件と全体の約2割を占めた。帽子や眼鏡などの装身具類(4342件)、書籍・文房具(3056件)がこれに続いた。珍しい忘れ物は、シカの角や有田焼の皿、入れ歯などがあった。

現金の落とし物での1件あたりの最高額は139万6000円。落とし主は見つかったという。

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