地方公務員の外郭団体天下り、大阪市が全国で最多

2012/5/31付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

自治体を退職した職員の外郭団体への天下りが、近畿地方では根強く残っていることが明らかになった。総務省の資料から自治体出身の地方公社・第三セクターの役職員を集計したところ、昨年3月末で大阪市が1328人と全国で最も多かった。大阪市以外でも京都市が405人で4位、神戸市が309人で5位に入っていた。

公社・三セクの統廃合の進展などを受け、全国的には天下りは減少傾向にある。地方独立行政法人を除く公社・…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]