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なにわ筋線で「梅田~関空最速41分」 国交省が試算

国土交通省は26日、計画中の鉄道新線「なにわ筋線」について時間短縮効果や整備費を盛り込んだ試算を公表した。大阪・梅田地区から関西国際空港までの所要時間は最速41分で、従来の平均時間(56~68分)を大幅に下回ると説明。新線につなぐ駅を南海難波、南海汐見橋のどちらにするかや新設する中間駅の規模などで整備費は2千億~4千億円になるとした。

大阪府・市、鉄道事業者などが参加した同日の検討会で提示した。

出席者によると、検討会で大阪府は市内から関空までの所要時間を確実に30分台とするよう要望。西日本旅客鉄道(JR西日本)などが「停車駅を減らせば達成も可能」と応じる場面もあったという。国交省は30分台後半まで短縮できる方法などを探る。

今後は運賃や運行本数などの条件を設定して需要を予測し、次回の検討会で示す予定だ。

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