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任天堂の11年3月期、DS不振で66%減益(注目の決算)

任天堂が25日発表した2011年3月期の連結決算は、純利益が前の期比66%減の776億円だった。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の販売の落ち込みに加え、為替の円高も収益を圧迫した。売上高は29%減の1兆143億円で、2期連続の減収減益となった。

12年3月期は売上高が前期比8%増の1兆1000億円、純利益が42%増の1100億円の見通し。2月末に国内で発売した3次元(3D)表示対応の「ニンテンドー3DS」の販売拡大などが業績に寄与する見込みだ。

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