/

ピーチ、減便最大2128便に拡大 機長がさらに不足

格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは20日、機長の確保不足を理由に10月までに運航を減らす便数が最大2128便になる見込みだと発表した。4月30日に発表した際には最大2072便としていたが、国内他社からピーチに移って訓練中だった機長2人が5月に入り退職したため減便数を積み増した。追加で減便となる56便は那覇空港と台北を結ぶ路線で、同路線の8月の運航をほぼ取りやめる。

退職した2人の機長は8月から通常の勤務に入る予定だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン