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クボタ社長に木股副社長 益本前社長急死で交代

木股昌俊氏

クボタは8日、木股昌俊副社長(63)が同日付で社長に昇格したと発表した。会長兼社長だった益本康男氏が6月4日に急死し、社長は空席だった。社長業務を代行していた木股氏が後を継ぐ。会長は当面置かない。

木股氏は主力の機械部門が長く、筑波工場長や機械営業本部長を務めた。水処理・環境分野の経験があり、タイ現地法人の社長も務めた。前社長が進めたグローバル展開の拡大を引き継ぐのに最適と判断した。

木股 昌俊氏(きまた・まさとし)77年(昭52年)北大工卒、久保田鉄工(現クボタ)入社。05年取締役、14年副社長。岐阜県出身。

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