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関西企業、円安で明暗 素材は苦戦、下方修正

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関西企業の2014年3月期業績に明暗が出ている。昨年末以降に経常利益予想を下方修正した企業は4日時点で13社あり、電炉など素材会社が目立つ。円安や材料高が重荷となる。上方修正は20社と下方修正を上回っているが、最近の株価急落や新興国不安で先行きを慎重にみる企業が増える可能性がある。

近畿2府4県に事実上の本社機能を置く3月期決算企業(金融、電力、新興市場上場、決算期変更を除く354社)を対象に、1...

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