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関西地銀、大阪に攻勢 京都・南都などが中小向け営業強化

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大阪府外に本店を置く近畿の地方銀行が大阪府内での貸し出しを伸ばしている。滋賀、京都、南都、紀陽の4銀行の大阪府内での貸出金残高は2013年6月末時点で計2兆7052億円と、12年3月末比2.9%増えた。各行とも設備投資需要の回復をにらみ府内で中小企業向け営業を強化しており、貸し出し競争は一段と激化しそうだ。

奈良県が地盤の南都銀行は6月末の大阪府内での貸出金残高が6156億円と12年3月末に比べ6...

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