ガンバ大阪の専門売り場 デサント、まず関西に30カ所

2011/2/3付
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デサントはユニホーム供給などで提携するJリーグサッカーチーム、ガンバ大阪(大阪府吹田市)の関連商品を集めた売り場を、スポーツ用品店内に開設する。ユニホームのレプリカや練習用のスポーツウエアなどを扱う予定。チームの知名度向上とサポーターの拡大につなげる。2011年度中をメドに、まず近畿圏で30カ所の設置を目指す。

売り場の名称は「ガンバステーション」。デサントは同社が国内の商標権を持つ「アンブロ」ブランドで、ガンバの選手やスタッフのユニホームなどを手がける。衣料品に加え、チームのイメージキャラクターや人気選手が載った店頭販促(POP)広告などを用意。売り場の活性化に生かす。将来は全国のスポーツ用品店にも広げたいという。

デサントはこのほど、ガンバと11~20年までの長期の公式サプライヤー契約を締結するなど、関係を強めている。

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