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「お客との対話」こそ信頼の礎 本吉兆・湯木社長

食のプロ 奮闘(1)

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「朝から大変ですわ」。11月下旬、高級料亭「本吉兆高麗橋本店」(大阪市)などを運営する本吉兆(同)社長の湯木潤治(54)は苦渋の表情を浮かべた。京都吉兆(京都市)がカタログ販売したローストビーフが、食品衛生法で認められていない材料を使っていたというニュースが飛び込んできたからだった。

同じ吉兆の看板を掲げていても、両社は別会社。トップ同士が親戚のため交流はあるが、経営は完全に独立している。

6年前の不祥事

だが、消費者の受け...

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