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運転士居眠り、オーバーラン 大阪市営地下鉄

26日午前6時ごろ、大阪市東成区の市営地下鉄中央線緑橋駅で、コスモスクエア発学研奈良登美ケ丘行きの下り電車が、停止位置を約40メートル過ぎて停車した。大阪市交通局によると、男性運転士(43)が居眠りし、ホームに進入する際に減速しなかったため、男性車掌(38)が非常ブレーキをかけた。乗客約30人にけがはなかった。

運転士は「(前駅の)森ノ宮駅を出発した直後に眠気に襲われ、意識を失った」と話しているという。運転士は25日は当直勤務で、午後10時ごろに乗務を終えて同11時前まで事務作業にあたり、26日は午前4時半ごろから勤務していた。

市交通局は「乗務員の安全意識を高め、基本動作の徹底を注意喚起していく」としている。

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