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桜宮高の自殺生徒の父、顧問を告訴 暴行容疑で

大阪市立桜宮高校(同市都島区)2年の男子生徒が自殺した問題で、生徒の父親が23日、体罰を与えたとされるバスケットボール部顧問の男性教諭(47)を暴行容疑で大阪府警に告訴し、受理された。府警が明らかにした。

府警捜査1課はバスケ部員ら学校関係者から参考人として事情聴取するなど、捜査に着手している。

同課によると父親は生徒が自殺した昨年12月23日の前日、バスケ部の練習試合で受けた体罰について暴行容疑で告訴した。

市教育委員会などによると、生徒は母親に、同月18日と22日に顧問から体罰を受けたと説明。自殺後に見つかった顧問にあてた手紙で、指導の厳しさや体罰に悩む記述があった。

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