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22日就任の山口県知事「呼吸器の治療」で入院

22日の知事就任式で、体調不良であることを明らかにした山口県の山本繁太郎知事は同日午後の記者会見で「呼吸器の治療をしている」と述べ、就任式での「肺炎」との表現を改めた。詳細な病状は、治療中であることを理由に説明を避けた。既に入院しており、初登庁の際は主治医から外出許可を取ったという。

都道府県知事が就任初日に、登庁して職務を執行できない健康状態であると表明するのは極めて異例。山本知事は、4期16年の二井関成・前知事の後継指名を受け、脱原発など再生可能エネルギーの利用を訴える飯田哲也氏らを破り、山口県知事に初当選した。

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