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河内長野市職員が公金着服の疑い 生活保護費巡り府警聴取

大阪府河内長野市の職員が生活保護費を支給したように装い、公金を着服した疑いが強まったとして、大阪府警が20日、職員の男を業務上横領容疑で事情聴取し、市役所など関係先を家宅捜索したことが同日、捜査関係者への取材で分かった。府警は押収した資料を分析するとともに、職員から詳しい経緯を聞き、実態解明を急ぐ。

捜査関係者によると、疑惑が持たれているのは40代の主査。生活保護費約400万円を市生活福祉課が管理する口座から着服した疑いが発覚し、市が今月、府警に刑事告訴していた。

職員は過去に生活保護費の支給担当をしていた。総額2億円超を着服した疑いもあるといい、府警は慎重に調べる。

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