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漁師像を損壊の疑い、反捕鯨団体員を逮捕 和歌山・太地町

和歌山県太地町の公園にあるモニュメントを壊したとして、和歌山県警新宮署は8日、器物損壊の疑いで、反捕鯨団体「シー・シェパード」メンバーで、ドイツ国籍の自称庭師、ニルス・グレスキーズ容疑者(25)を逮捕した。

逮捕容疑は8日午後4時半すぎ、太地町の「くじら浜公園」にある、漁師が約4メートルのもりを持っている青銅製のモニュメントのもりの部分にぶらさがるなどして先端を折り曲げた疑い。

同容疑者は「壊す気はなかった」と供述している。5日から日本に滞在していたという。〔共同〕

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