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ホテル京阪、3施設で「牛脂注入肉」を表示せず

全国のホテルでメニューの虚偽表示が相次いでいる問題で、ホテル京阪(大阪市)は5日、運営する3ホテルで牛脂注入肉を使用しながら、「加工肉」である旨の表示をしていなかったと発表した。2011年8月から今年10月25日までに、計約3万3千人の利用客に提供した。

発表によると、虚偽表示があったのはホテル京阪京都(京都市)とホテル京阪京橋(大阪市)、ホテル京阪ユニバーサル・タワー(同)。レストランや宴会場のパーティー料理やバイキングなどのメニューの一部として、牛脂注入肉を使った「サイコロステーキ」や「ロース肉ステーキ」などを提供。加工肉とは表示していなかった。

いずれの店舗でもメニュー表示通りの食材に変更。同社は「大変な心配と迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる。信頼回復に向け全力で取り組む」としている。

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