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「作っては改良の連続」 神戸、ウミガメ人工ひれ

両前肢の一部がないアカウミガメ「悠ちゃん」の人工ひれがこのほど完成し、神戸市立須磨海浜水族園が5日、開発に携わった関係者らによる報告会を開いた。

悠ちゃんは2008年に紀伊水道で見つかった。両前肢はサメの被害にあったとみられる。人工ひれ開発は09年に始まり、試行錯誤を経て今年、36作目で完成した。

報告会では研究者らが「改良の連続だった」などと苦労を語り、一般入園者らが熱心に耳を傾けた。報告会後、人工ひれを装着した悠ちゃんは、ゆったりと大きな水槽の中を泳ぎ回っていた。〔共同〕

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