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車で来店の客に酒提供容疑 府警、経営者ら逮捕

客が飲酒運転する可能性があると知りながら酒を提供したとして、大阪府警平野署は4日、大阪市平野区のバー「イノセンス」経営、池田耕司容疑者(37)=同区喜連4=ら2人を道交法違反(酒類提供)容疑で逮捕した。同署によると、池田容疑者は「客が車で来店したとは知らなかった」と否認している。

逮捕容疑は3日、客の男(46)が飲酒運転する可能性があると知りながら、焼酎などを提供した疑い。男は飲酒後に車を運転して帰ろうとした際、同署員に同法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。男はその後、釈放された。

酒類提供罪は飲酒事故発生後に店側を摘発する際に適用されるケースが多く、事故が発生していないのに同罪を適用するのは珍しいという。

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