2018年6月25日(月)

ロンドン外為9時半 円は103円前後 対ドルで続落して始まる

2014/1/29付
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 【ロンドン=欧州総局】29日午前のロンドン外国為替市場で円相場は続落。午前9時半現在、前日終値に比べ20銭円安・ドル高の1ドル=102円95銭~103円05銭で推移している。

 トルコ中銀による利上げを受けて、新興国市場の混乱が和らぐとの見方から投資家心理が改善。低金利の円売りが優勢となっている。ただ、この日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、円は下げ渋っている。

 円の対ユーロ相場は続落。同35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=140円75~85銭で取引されている。

 円の対ドル相場に連動し、対ユーロでも円が売られている。

 ユーロは対ドルで小反発。同0.0015ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3675~85ドル。

 FOMCの発表を前に様子見ムードが広がり、狭い範囲で推移している。

 英ポンドは対ドルで小幅続伸。同0.0010ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6590~6600ドルで取引されている。

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