2019年2月19日(火)

ロンドン外為9時半 円続落 対ユーロで144円台半ば 5年2カ月ぶり安値

2013/12/27付
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【ロンドン=欧州総局】27日午前のロンドン外国為替市場で円相場は続落。午前9時半現在、クリスマス休暇前の24日終値に比べ50銭円安・ドル高の1ドル=104円75~85銭で推移している。

世界的な株高を背景に投資家のリスク許容度が高まるとの見方が強まった国外市場の流れを映し、円売り・ドル買いが優勢。東京市場では一時105円05銭近辺と2008年10月6日以来、5年2カ月ぶりの安値を付ける場面もあった。

円の対ユーロ相場は大幅反落。同2円05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=144円50~60銭で取引されている。9時半以降も円売り・ユーロ買いの動きが続いており、円は対ユーロで約5年2カ月ぶりの安値圏を推移している。

ユーロは対ドルで反発。同0.0135ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3795~3805ドル。

英ポンドは対ドルで続伸し、同0.0110ドルポンド高・ドル安の1ポンド=1.6480~90ドル程度で取引されている。一時は1.65035ドル近辺と約2年ぶりのポンド高・ドル安水準を付けた。ポンドは円に対しても買われ、一時は1ポンド=172円75銭近辺と約5年2カ月ぶりのポンド高・円安水準を付けた。

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