マクドナルド、経常益58%減の100億円 13年12月期

2013/12/19付
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日本マクドナルドホールディングスの業績悪化に歯止めがかからない。19日、2013年12月期の連結経常利益が前期比58%減の100億円になる見通しと発表した。従来予想を95億円下回る。8月、中核事業会社の社長にカナダ出身のサラ・カサノバ氏を起用したが有効策はまだ打ち出せず、コンビニエンスストアとの競合で客離れが進んでいる。今期の下方修正は8月に続き2回目。2期連続で減益となる。

最大の要因が客離れ…

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