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知の明日を築く 「希望学 もう一度、全所的プロジェクトに」

東大社会科学研究所長の石田浩教授

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経済学、政治学、法学など社会科学の総合的研究を標榜する東京大学社会科学研究所。近年、「希望学」の研究に代表される現代社会を意識した新たな共同研究や、各種社会調査データの保存・公開など研究・活動内容は大きく変わってきた。所長の石田浩教授に近年の研究・活動内容や今後の方向などについて聞いた。

――研究所にはマルクス経済学の拠点などのイメージもあったが、近年はカラーがだいぶ変わったようにみえる。

「研究...

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