W杯1勝 ボスニア1つに? 3民族、なお権益争い

2014/6/28 23:35
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日本経済新聞 電子版
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サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で唯一、初出場となったボスニア・ヘルツェゴビナ。地元ではほぼすべての飲食店が大画面のテレビを設置し、代表チームを固唾をのんで見守った。

正教徒のセルビア人、イスラム教徒のボシュニャク人、そしてカトリック教徒のクロアチア人。25日のイラン戦で初勝利をあげると1990年代の激しい内戦で憎み合った3つの民族がともに沸いた。「歴史に残る金字塔」。こうメディアは…

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