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学歴社会のミスマッチ

働けない 若者の危機 弟5部 世界も悩む(3)

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韓国の若者がかつての日本をはるかに超える「就職氷河期」に苦しんでいる。

就職対策で休学

3月初旬。ソウルの私立大学に通う朴基鎬(25、仮名)は日本より1カ月早い新学期を不安な気分で迎えた。4年生だった昨年、SKエナジーなどエネルギー関連企業への就職を目指した朴は英語検定能力テストTOEICで900点以上を獲得。自信を持って試験に臨んだ。フタを開けてみると全敗だった。

「大学に籍を置いたまま就職活動を続ける」。希望...

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