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欧州の民族主義「非常に心配している」フェアホイゲン元欧州副委員長

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2004年5月に中・東欧など10カ国が欧州連合(EU)に加盟した「EUの東方拡大」から丸10年がすぎた。当時、EU拡大を担ったギュンター・フェアホイゲン元欧州副委員長は日本経済新聞の取材に応じ、欧州統合のスピードが鈍っていることに懸念を表明。各地で勢いを増す統合懐疑派の動きについて「非常に心配している」と語った。一問一答は次の通り。

――EUの拡大論議では、どの会合での調整が最も難航しましたか?...

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