民間50万人が知り得た米最高機密 外部委託のツケ
CIA元職員の暴露から1カ月

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2013/7/5付
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日本経済新聞 電子版
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米中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者が米当局による大量の個人情報収集をメディアで明らかにしてから6日で1カ月。この間、米国が欧州諸国などの通信を盗聴していた疑惑も浮上し、当局不信の輪は米内外に広がる。一連の問題は情報活動の多くを民間に委託した結果、最高機密に触れられる民間人が約50万人にまで膨らんだ体制の危うさを浮き彫りにした。米インターネット業界は利用者の信頼つなぎ留めとい…

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