/

ロンドン株10時 反落、資産運用株が安い

【ロンドン=欧州総局】30日午前のロンドン株式相場は反落。FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、前週末終値に比べ19.32ポイント安の5757.79で推移している。一連の企業決算発表を控え、警戒感が広がるなか、構成銘柄の8割近くが下落している。

シュローダーズなど資産運用株が安い。マン・グループは5%近く下落している。

オールド・ミューチュアルやスタンダード・ライフなど保険株も安い。

不動産関連株も売られるなか、キャピタル・ショッピング・センターズとブリティッシュ・ランドの下げが目立つ。

アナリストが株価目標を引き下げた電力のスコティッシュ・アンド・サザーン・エナジーも下がっている。

半面、薬品株は上がっている。アストラゼネカは、複数のアナリストが投資判断を引き上げたことが好感されている。

投資顧問のアバディーン・アセット・マネージメントは、上期増益の発表を受け買われている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン