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マイクロソフト「8」改良版を近く発表 「ブルー」

【シリコンバレー=岡田信行】米マイクロソフト(MS)は18日、昨年10月に発売したOS(基本ソフト)「ウィンドウズ8」の改良版「ブルー」を近く発表することを明らかにした。タブレット(多機能携帯端末)の普及で「ウィンドウズ」を多く搭載するパソコンの需要が減少。利用者からの改善要望に対応し、巻き返しを図る狙いがあるとみられる。

ピーター・クライン最高財務責任者(CFO)が18日の決算説明会で明らかにした。クラインCFOは「ウィンドウズの次のバージョン『ウィンドウズ・ブルー(開発コード名)』を近く発表し、ユーザーの声に応えるとともに『ウィンドウズ8』の世界をさらに進める」と述べた。

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