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米AMD、4四半期連続で最終赤字 4~6月期

【シリコンバレー=岡田信行】米半導体大手のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が18日発表した4~6月期決算は、売上高が前年同期比18%減の11億6100万ドル(約1170億円)、最終損益が7400万ドルの赤字(前年同期は3700万ドルの黒字)だった。パソコン需要が伸び悩んで半導体出荷が減ったのが響いた。最終赤字は4四半期連続。

1株あたり損益は0.10ドルの赤字(前年同期は0.05ドルの黒字)。分野別売上高は、MPU(超小型演算処理装置)が20%減の8億4100万ドル、GPU(画像処理半導体)が13%減の3億2000万ドルだった。

ロリー・リード最高経営責任者(CEO)は声明で「用途拡大で新規顧客の獲得に努めており、第3四半期(7~9月期)には大幅な増収と最終損益の黒字化を見込んでいる」と説明した。

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