/

米、金融消費者保護局の特別顧問にハーバード大ウォーレン教授

【ワシントン=岩本昌子】オバマ米大統領は17日、金融規制改革に伴い設置する金融消費者保護局の立ち上げを統括する特別顧問にハーバード大学法学教授のエリザベス・ウォーレン氏を指名した。同日の記者会見でオバマ大統領は「消費者保護の監視機関という構想の立案者である同氏が立ち上げを担当するのは理にかなっている」と述べた。

同局の創設は米財務省が担当しており、同氏は財務長官の特別顧問として職員の人事や政策構想の策定などを担う。局長の人選などについて同大統領に直接助言する大統領補佐官にも同時に指名された。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン