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米消費は二極化した「砂時計」(NY特急便)

米州総局編集委員・藤田和明

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15日のダウ工業株30種平均は17ドル高。米商務省が発表した10月の小売売上高が前月比0.5%増とプラスを維持。クリスマス商戦をにらみ、消費停滞への警戒感はいったん和らいだ。ただ、イタリアの10年物国債利回りが7%を再び上回ってきたのをみて、米国株も急速に伸び悩んだ。

消費者の"砂時計"理論――。米シティグループの調査チームが2009年から掲げる投資テーマだ。真ん中が細くくびれ、両端が膨らむ砂時計...

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