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ボストン上空を飛行禁止に 爆発で警戒強める

【ニューヨーク=西邨紘子】マサチューセッツ州ボストン市内でマラソン大会開催中に15日午後に起きた爆発を受けて、関係当局や民間企業が警戒態勢を強めている。米連邦航空局(FAA)は、ボストン上空を一時的に飛行禁止区域とした。

同市地下鉄は、複数の路線で爆発のあった中心部の駅を通過とするなど、スケジュールを変更して運行している。米メディアによると、ホテルチェーン大手マリオット・インターナショナルは、同市内の傘下ホテルの警備の強化を決めた。

AP通信は、21日にマラソン開催を予定しているロンドンで、英警察当局がセキュリティー担当の増員など対応計画の見直しを進めていると伝えた。

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