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ソニー侵入のハッカー、アマゾンのクラウド利用か

米通信社

【ニューヨーク=小川義也】米ブルームバーグ通信は16日、ソニーインターネット配信サービスから大量の個人情報が流出した問題で、ハッカーの1人が米アマゾン・ドット・コムのクラウドコンピューティングサービスを利用してソニーのネットワークに侵入したと報じた。米連邦捜査局(FBI)が今後、アマゾンに対して利用記録の開示などを求める可能性があるとしている。

関係者の話として伝えた。ハッカーが利用したのは、アマゾンの「EC2」と呼ばれるクラウドサービス。利用するには名前や電子メールアドレス、電話番号、請求先住所、クレジットカード番号などの登録が必要だが、このハッカーは偽名を使っていたという。

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