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米食品スーパー大手A&P、破産法申請

【ニューヨーク=河内真帆】米食品スーパー大手グレート・アトランティック・アンド・パシフィック・ティー(通称A&P)が12日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請した。競合他社との価格競争が激化する中で、資金繰りに行き詰まった。負債は10億ドル超。JPモルガン・チェースから8億ドルのつなぎ融資を受け、当面の運営を続ける。

同社は1859年創業の食品スーパーの老舗。A&P、ウォルドバウム、スーパー・フレッシュ、フード・エンポリアムなどの店名で約400店を運営している。米国景気の低迷を受けて消費が全般に鈍化する中で、他社との価格競争が拡大し、経営破綻につながった。

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