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アップル、19日にNYで発表会 教育新サービスか

【ラスベガス(米ネバダ州)=岡田信行】米アップルは今月19日に米ニューヨーク市で教育関連の発表会を開くことを明らかにした。昨年10月に死去した同社の共同創業者、スティーブ・ジョブズ前会長は「IT(情報技術)で教育のあり方を変えたい」と語っており、教科書・教材などに関連する新しいサービスを始めるのではないかという見方が強い。

アップルが11日、送った案内書によると、「教育についての発表」となっており、多機能携帯端末(タブレット)「iPad(アイパッド)」の新機種や、アップルが開発を進めているとされる次世代テレビの発表会にはならない見通しだ。

アップルはiPadを発売した2010年に電子書籍「iBooks(アイブックス)」の配信を開始しているほか、大学の講義など35万点以上の教育コンテンツを配信する「iTunes(アイチューンズ)U」を手掛けている。そのため、今回の発表は、そうしたサービスを踏まえて、「電子版の教科書の配信や、教育コンテンツを活用した学校や個人向けの教育インフラの構築に乗り出すのではないか」(米IT関連メディア)という声もある。

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