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米、空軍機で原発冷却材を移送 米国務長官が支援明らかに

【ワシントン=弟子丸幸子】クリントン米国務長官は11日、ホワイトハウスで開いた大統領輸出評議会で、東日本巨大地震で被害を受けた原子力発電所に、米空軍が冷却材を移送したことを明らかにした。原子炉の冷却機能が働かない状態に陥っている福島県の東京電力福島第1原発に移送したとみられる。

クリントン長官は「日本(の原発)は非常に高い技術水準にあるものの、ある原子炉で圧力が非常に高まっている。冷却材が十分になく、一方で米空軍機は移送できる状態にあった」と説明した。「日本国民と米国市民のため、可能な限りの深い関与ができるよう試みている」と語り、支援に全力を挙げる姿勢を表明した。

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